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2014.9.24 846 『量産的思考など必要ないのだし』

09 25, 2014 | 日記2014

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・河原でギターをひきうたう。散歩の人、ジョギングの人、橋の上をいく車、今日の場所は人の往来がおおいところ。おっさん化なのかどうか、そういう場所で人目に晒されてギターを弾くことに対する恥ずかしさもだいぶ消えた。他の人は他の人なりの河原との繋がりがある、ぼくはぼくなりにさせてもらう。できれば河原の光景の一部となって。


・三時間くらい歌うというか曲作りをしようと時間の見積もりをしてはじめると、大体二時間五十分は指とギターが遊んでいて、歌がついていくような時間を繰り返して、これが練習と呼べるものわからないけど、そういう時間。

 最後の十分くらいになって初めてあたらしい曲のかけらがふと流れてきたりする。だからそれを鮮度を落とさぬようにつかまえようとする。結局三時間では足りず、つかまえるための時間はそこから始まる。それがあるとき(あたらしい曲のかけらがすっとやってくるとき)もあれば最後まで何もないときもある。ないからといって、やらないわけにもいかない。

 わかっているのは、最後の十分だけが都合良く最初にやってきてはくれないし、そんな期待もしてはいけないということ、前の段階の二時間五十分の経過があるから最後の十分がやってくるということ。あとはそういうことに慣れるしかない。焦ってもしょうがない。量産的思考など必要ないのだし。

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