2014.9.19 842 『蚊が一匹左腕をめがけて飛んできたのを見て』

09 20, 2014 | 日記2014

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・西日を映してキラキラ揺れる川の水面、一定の方角からではなく渦を巻くように吹く夕風に人の背丈ほどの葦の群れがガサガサとなびく、五時をまわり小さな虫たちがあたりを飛び回るようになり、蚊が一匹左腕をめがけて飛んできたのを見て、ギターを弾くのをやめて家に帰ることにした。

・アケビをもらったので、味噌炒めにしようと思いつくってみると、初めてにしては出来がよく、自分に対する御世辞でもなく、「うまい」といえた。

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