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2014.9.18 841 『緑とはもはやいえない、一面黄色の』

09 19, 2014 | 日記2014

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・緑とはもはやいえない、一面黄色の田んぼ、その脇を小学生たちが列をつくって学校に向う。

・夏から、秋への移行。誰にでもわかるような、線引きがされているわけでもなく、扉を開ければそこが秋でしたというようなはっきりした区切りのようなものもなく、田んぼの稲が日々少しずつ色を変化させるように移る。夏、秋の境がはっきりと定義できずに、夏でもあり、秋でもあるような時期があるように、「わたし」というものも、「わたし」と「他」を単純に、はっきりと区切ることが出来ないもののように思えて、けれど、それを言葉にするのは難しい。

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