2014.9.17 840 『いつのまにか、風呂上がりに濡れた身体が』

09 18, 2014 | 日記2014

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・家と駐車場との境のブロック塀の脇を歩くと、何かが視界にぶわっと溢れて、ピントがその何かに合ったあと目に映ったのは、数匹の赤とんぼ。通り過ぎて振り返ると、人が近づいて飛び上がった数匹の赤とんぼはまたゆっくりとブロック塀に着地した。

・いつのまにか、風呂上がりに濡れた身体が浴室の外の空気に触れると「さむっ」と声が漏れるような季節になっていて、夕食は湯豆腐にした。

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