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2014.9.10 833 『川の流れの生むうねりのひとつひとつ、木々の揺らめきのひとつひとつが』

09 10, 2014 | 日記2014

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・誰かによって、いちいち「月」になんたらと「名前」をつけられないと、人は月を見上げないようになったのだろうか。

・レスポンスのないもの。例えば川に向けて歌うような。そういう場所で歌っていると、人に向けて歌うことのいかに簡単なことか、と思う。良くも悪くも反応が起こるということの容易さ。川に向けて、木々に向けて歌う、そこには「媚びる」思考など生まれようがない。ただただ歌う。それだけ。

・と書きながら、川の流れの生むうねりのひとつひとつ、木々の揺らめきのひとつひとつが、自分の歌への反応のように感じてしまうのだから、人間の思考というものの単純さを思い知って、同時にそこに向けて歌うことの歓びを知る。

・今日もニーナ・シモンの歌を聴きながら。

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