2014.9.2 825 『シラサギが三羽、首をたたみながら』

09 03, 2014 | 日記2014

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・シラサギが三羽、首をたたみながら、穂を垂れた稲の上を、ゆっくり飛んでいく、その身体はそれほど大きく見えず、巣立って間もないのだろうか、と思いながら車を走らせる、朝。

・スーパーにいって、何を買おうとしたのか思い出せず、うろうろとカートを押し歩いて、いくつかの商品をかごに入れ、あっ、と思い出したのは、ゴーヤと和えるためのツナ缶だった、夜。

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