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2014.8.25 817 『それは全然「日々」ではなくて、「イベント」じゃないか、と思って』

08 26, 2014 | 日記2014

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・数日前にAMのNHKラジオで流れた、何とかという2人組の歌手の「日々」という曲は、全然日々を歌っていなくて、聞く人を感動させたいという意図がみえみえで、「結婚した日」とか「子供が生まれた日」とか、そんなことばかりいっていて、それは全然「日々」ではなくて、「イベント」じゃないか、と思って、しらけてしまった。

 という経緯があって、古本屋に入って本を見ている時に、金子光晴が孫娘に送った詩はたぶんそういうイベントじゃなく、本当の日々のことを書いたのじゃないだろうか、という思いになって、中身はほとんど確認しなかったけれど買った。ぼくにとって「日々」というのは、売れるために書かれたものでなく、人を感動させるために書かれたものでなく、本当にただただ「日々」だ。イベントごとではなく、こんなことを歌にしていいのだろうか? と思えるほど、他の誰かにとってはなんでもない(それでも自分にとってはこれ以上何もいらないと思えるような)些細な、本当に些細なこと。ぼくはそれを書きたい。


・ここ数日の、昼間は暑くて汗を流しながら仕事をして、夕方になると、雨がドシャドシャと降るような天候の中での仕事はやはり身体に堪える。それで、今日は、というか今日も異常に眠い。

・——と、書いて、横になってみたら、寝ていた。眠ろう。

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