2014.8.19 812 『「オレについてくるな」は誠実な声』

08 19, 2014 | 日記2014

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・崇める対象にならず、生活の中に溶け込んで、大衆の伝承歌のようで在りながらも、あくまで独りで立っている。——というような矛盾ともいえる全て引き受けて、音楽を、表現をする場所、はどこにあるのか。あり得るのか。そんなことをずっとずっと考えている。頭でというより、身体で考えている。

・コンセプトではなく、もっとも原初的な、ひとつの声の響きで、、、。ということをやろうとしていると、どうしても、そういうことを考えざるを得ない。そこをきちんと見据えていないと、大体が変な方向に向かっていってしまう、、、。

・大勢のフォロワーを前にして「オレについてこい」はアホでもいえる。「オレについてくるな」は誠実な声。

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