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2014.8.12 805 『名もなきものたちの歌を繋ぐ橋として』

08 13, 2014 | 日記2014

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・糸は繋がる
 その糸は切れない
 誰かの糸をわたしが繋ぎ
 わたしの糸を誰かが紡ぐ

・自分が憧れた音楽を残した演奏者の名前くらいならば知っているけれど、それを遡って、その演奏者が憧れた人の名前、もっと遡って、その前の前の、となれば名前すら知らないところにいく。自分に先行して存在した名前も知らない誰か。その繋がりは絶えていない。その繋がりの大きな流れの中のほんの小さな点としての「わたし」。そういうことを強烈に実感する瞬間がある。

・そして、時間を遡る方向ではなく、未だ見ぬ未来にいる名前も知らないものたちへ、大きな流れを繋ぐ役目を持つものとして、名もなきものたちの歌を繋ぐ橋として、、、

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