スポンサーサイト

-- --, -- | スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014.7.14 776 『それでも辿り着けないような場所だからこそ、人は』

07 14, 2014 | 日記2014

0

・ディランのライブを思い出す。風のように歌うディラン。自然の側にいるディラン。自然の中で紡がれる音楽が流行り、そういう音楽を聴くと自然の情景が起こされるような音楽。例えば波の光景。ぼくが感じたディランは自然の光景を思い起こさせるのでは、なく、自然そのものの側にいっているように感じた。これは、この感じは文章に起こすのが難しい。「聴けば自然を思い起こさせる音楽、と、自然そのものの側にあるような音楽」似ているようで、全然違う。ぼくが河原で歌っているときに目に映る光景そのものの側にいる、人、あるいは音楽。やはり書くのが難しい。ひとつ、進むべき道の手がかりがあるとすれば、自然を感じさせる音楽では、なく、自然そのものの側に至るような、そんな、考えても方法が全く見つからないような、そんな途方もない歩み。けれど、その場所なんだ、きっと。

・わけがわからないや。書いている自分自身も。けれど、わかっているのならば、やっぱり、そもそも、それをやる必要もなく、そこにこれからの時間を捧げる必要もない。

・自分の持つだろう時間を捧げても、それでも辿り着けないような場所だからこそ、人はその行為に駆り立てられる。

・今日は勢いで、書く。読み返すこともない。

« 2014.7.15 777 『先日の大雨で混濁した川の流れに反射して揺れる太陽の光、などに、、、。』 2014.7.13 775 『ほんとうの意味の感動はないわけですね』 »

- Comments
0 Comments

管理者にだけ表示を許可する
- Trackbacks
0 Trackbacks


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

RSS
プロフィール

harunobiwonder

Author:harunobiwonder
松沢春伸の日記

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。