2014.5.30 731 『黒い何かが視界に触れる』

05 30, 2014 | 日記2014

0

・Nina Simone「And Piano」を聴いている。やっぱり好き。好きすぎて困る。

・久しぶりにAmazonをチェックする。ニーナ・シモンとスライのCDを注文。CD買うのは久しぶり。レイ・ラモンターニュが新譜を出したらしく一瞬興奮したけれど、手を出すのがこわい。変な方向に走ってないといいのだけれど。

・CDはある程度の数があって、棚の前にいっていろいろ聴きたいものを探すけれど、どうも手が伸びない。そりゃそうだ。手当たりしだいに聴き漁った時代の音は聴けなくなる。それでも残るものもある。大事なものは別に少なくていい。大事に大事にずっと聴く。

・今日のラジオ。「月刊高橋源一郎」のコーナーで涙腺がガバガバに緩んでしまって焦った。どうしようと思った。いいコーナーだった。

————————————

・黒い何かが視界に触れる。それはカラスで、太陽の光を反射してきらめく田んぼの水に飛び込んだかとおもった次の瞬間には水面を離れた。その口先にカエルをくわえて。

« 2014.5.31 732 『しかし、必ずしも嘆く必要なない』 2014.5.29 730 『そこにノスタルジーの匂いはない』 »

0 Comments

管理者にだけ表示を許可する
0 Trackbacks


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

RSS
プロフィール

harunobiwonder

Author:harunobiwonder
松沢春伸の日記

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ