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2014.5.14 714 『街路樹のハナミズキの下には』

05 14, 2014 | 日記2014

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・街路樹のハナミズキの下には、花びら(ガク)が落ちて。風が強い。目当ての古本屋は定休日だった。散歩ならず散輪。たらたらと自転車に乗りながら街並みを鑑賞。コーヒーを飲みながら本を読む。店が学校帰りの高校生で溢れて店を出る。まだ風は強い。

・今日の付箋。中沢新一「カイエソバージュ5 対称性人類学」より。

【いずれにしても、現生人類の言語はただの「体系(システム)」としては作動していない、かならずシステムの動きには無意識が強い影響をおよぼしている、ということです。こういうことはおそらくネアンデルタール人の心にはおこらなかったのではないでしょうか。】p80

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