2014.5.12 712 『無視。だ。無視』

05 12, 2014 | 日記2014

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・風評被害っていうのはどういうものだろうか。故郷っていうのは何をいうのだろうか。すぐにこうだという言葉はでてこない。いや、単に本当に風評被害だったらいい。「本当」がわからないからおそろしいので。「本当のところ」をわからないもの(人間の生み出した人間の理解の範疇を越えた物)を相手にしているのだから。

・風評被害を声だかにいう人たちは、自分のこと(現在の状況)だけじゃなく、孫の孫の世代、インディアンの言葉の「七世代先」の人たちのことをおもっていっているのかだろうか。わからない。

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・昨日か、一昨日か。夕方、車の移動中にラジオで地元の番組をたまたま聞いていて、具合が悪くなった。なんであんなにつまらないのだろう。パーソナリティーが地元の人かどうか知らんけどゲストの音楽に「すんなり入ってきて、誰にでも受け入れられる歌ですね〜」とか絶賛する。仕事だから仕方ないのか、とかおもいながら、いや、この司会の人はそういう音楽がいいものだ、と本当におもっているらしく、げんなりした。そんなものがいいとおもっている人はそれでお互い勝手にやればいいけど、ぼくはただ呆れて、ただ頭を掻きむしる。

・いや、嘘だ。掻きむしりもしない。「へえ〜」とかいうけど。そんなもの無視。だ。無視。

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