2014.5.8 708 『藤の花の紫の映える通りを』

05 09, 2014 | 日記2014

0

・藤の花の紫の映える通りを歩いた先にあるはずの古い家はいつのまにか取り壊されて月極め駐車場になっていた。

・その土地特有の景観というのがなくなっていって、どこにいっても同じような景色になってしまう。

・なんでもかんでも便利化、大型化。その度に失われていくもの。そこで失われるのは、建物や景観だけでなく、人の中身にもきっと変化をもたらす。

« 2014.5.9 709 『植木市を歩いてみる』 2014.5.7 707 『新たな、飛躍に満ちた関係に置きなおす』 »

0 Comments

管理者にだけ表示を許可する
0 Trackbacks


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

RSS
プロフィール

harunobiwonder

Author:harunobiwonder
松沢春伸の日記

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ