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2014.1.12 563 『今日見た少年たちはかっこよかった。ぼくのヒーローだ』

01 12, 2014 | 日記2014

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・テレビで紙飛行機を飛ばす少年の話。憧れている紙飛行機博士と一緒に、上空千メートルから紙飛行機を飛ばして、三キロ先の無人島に着陸させる、という実験。少年も大人たちもかっこよかった。「もう一度やらせて頂けないでしょうか?」という少年の言葉。忘れられない。

・何度も。何度も。何度も。

・二階級上の選手に挑んでいくレスリング少年もかっこよかったなあ。

・「かっこつける」大人って、たぶん、そのかっこよさは、大人の、しかも、どうでもいい大人にしか伝わらない、というか、ある種の大人だけの基準で錯覚して、その輪の中でキャッキャしてるだけ。(決して、その輪から出ない。そして、その輪に入らない人間を罵倒したりする)。そういう奴らにこどもたちは反応しない。いや、そういうのが好きなこどもたちもいる(大人たちのくだらない価値観に毒されて)。嫌い。

・本当のかっこよさは、誰に何をいわれても、やりたいことに没頭しているとか、自分より強い奴に挑んでるとか、そういうことで、そういう種類のかっこよさは、きっとこどもたちとも共有できるのだと思う。

・何をいってるか、よくわからないけど。今日見た少年たちはかっこよかった。ぼくのヒーローだ。

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