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2014.1.11 562 『大抵ぼくの場合、妥協というのは』

01 11, 2014 | 日記2014

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・Amazonのマーケットプレイス(中古本)に注文していた、宇佐見英治「見る人ーージャコメッティと矢内原ーー」が届いた。ジャコメッティに関する本が、ジャコメッティ自身の言葉「エクリ」から始まって、そのモデルをつとめた矢内原伊作「ジャコメッティ」、そして、そのふたりをみつめる宇佐見英治の「見る人ーージャコメッティと矢内原ーー」に。そして「エクリ」にもどれば、また違うように読めるのだろう。

・満足のいくものなんて初めから出来ない。のは分かっている。けれど。その時の自分にできる、出来る限りのことを、その場所に置いてくる。こと。

・大抵ぼくの場合、妥協というのは人間関係に起こる話で、嫌われるの覚悟で、ちゃんとやる。課題。

・音楽を別のところから考え直す。囚われている所からもう一度、はずれてみる。を考える。

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