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2014.1.10 562 『考えることと、まとめることは違う。まとめず、考える。足元にたくさんの失敗を転がして』

01 10, 2014 | 日記2014

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・自分の曲ほど難しいものもない。なぜなら定型がないから。型は自分で決めるしかない。雲のよう。「雲」と呼べても「雲」という定型はない。ように。

・楽譜を書くことが出来れば。とおもうこともある。メロディーが、拍が「基準の記号」として記されたなら、指標があれば、、、。とおもうこともある。けれど、結局そういうのはぼくには向かないのだろう、とも同時におもう。雲のように形を変えながら、それでも雲でありつづけるような、そんな在り方。

・自分の曲を演奏すればするほど、その、基本の型のなさに驚いて、同時につまずく。つまずきながらも演奏する。いつまでも、型が出来ない。自分の人間性をこういうところで確認したりする。

・大事なのはそこから。このような「型のなさ」をどう貫いていくか。「一回性」をどう考えていくか。考えよう。考えよう。

・考える。けれど。まとめない。考えることと、まとめることは違う。まとめず、考える。足元にたくさんの失敗を転がして。

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