FC2ブログ

2013.12.24 545 『そして、景気がよくなることを「世界がいい方向に向かっている」と考える人たちのことも全然わからない』

12 24, 2013 | 日記2013

0

・今年もセリ屋の手伝いが始まる。雪は降っているものの、それほど寒さは感じない。田んぼの水に浸かっているほうが温かい。それに、収穫の作業はだいぶエネルギーを消費するから、あつい。

・腱鞘炎を心配していたけど、初日からその傾向。悪化させないこと。

・はっきりとみえた。遠くの山の稜線。雪が積もって白くなった稜線。雪が途切れ、太陽がセリ田の水面を照らした時間に。

・明日はきっと筋肉痛だろう。

・何十万もする時計の売れ行きがよくなったから、景気が良くなったとか、何故にみんなはそんなことに反応しているのだろうか? これは、ぼくがあまりに馬鹿で、あまりに鈍感だから、わからない、ということなのだろうか、本当にわからないのだけど。

 そして、景気がよくなることを「世界がいい方向に向かっている」と考える人たちのことも全然わからない。というか、商売をしながら、自分の商売のやり方や、その内容を考えずに「景気? 良くなってないですね〜。現場では全然感じないですね〜」とかいって、景気のせいにしてる人たちのことのほうが全然わからない。どっちもどっち、というか、あとの人間の方がたちが悪い。とすら思う。

 そんなことに左右されずきちんとやっている人はやっている。そして、そういう人の所には(金の動きの上下はあるにしても)人は集まる。多い、少ないではなく、ちゃんとその人がやろうとしていることを理解しようとしてくれる人が集まる。多い、少ないの問題ではない。表現にしたって同じこと。

« 2013.12.25 546 『晴れ。セリの緑に注ぐ光。水に揺れる光』 2013.12.23 544 『多数派のままではいられないということを痛感すること』 »

0 Comments

管理者にだけ表示を許可する
0 Trackbacks


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

RSS
プロフィール

harunobiwonder

Author:harunobiwonder
松沢春伸の日記

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ