FC2ブログ

2013.12.17 538 『もう一度。振り切れ。振り切れ。振り切れ』

12 17, 2013 | 日記2013

0

・雪の音でもなく。雨の音でもなく。屋根につもった雪を太陽がとかして、地面に落ちる音。

・何かに接して、「グッとくる」というとき、の、それを感じる過程(これがこうでこう、みたいに)をたぶんいくら言葉で構築しようとしても無理で、大体「グッとくる」って、いう言葉自体のふわっとした感じ。これおもしろい。これだけたくさんの言葉が存在するにも関わらず、あの感じを「グッとくる」という言葉が一番あらわしていることの、凄さ。おもしろい。

・こじんまりとまとめる(「まとまる」じゃなくて、「まとめて」しまう!)。褒められるようなほうにかたむく。どうしても、そういう方向に傾いてしまう自分の中の何かを、振り切る。あるいは蹴っ飛ばす。

・いつかも書いた。もう一度。振り切れ。振り切れ。振り切れ。

・もう一度、ピナ・バウシュ観よう。

« 2013.12.18 539 『私は何一つ求めない。死にものぐるいで仕事を続けることのほかは』 2013.12.16 537 『自分の「たが」を外す。そこに至るための』 »

0 Comments

管理者にだけ表示を許可する
0 Trackbacks


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

RSS
プロフィール

harunobiwonder

Author:harunobiwonder
松沢春伸の日記

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ