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2013.12.4 525 『逆説的に「縛られている」からこそ「個」が見える』

12 05, 2013 | 日記2013

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・オリジナリティ。個性。という言葉にそれほど興味がなくなっている。

・個性。という信仰。

・個性という信仰に縛られた人たちの語る、求める、「個性」は本当のそれとは違うように思う。

・誰かと誰かが、同じ曲を同じように演奏しても生じてしまう「ズレ」。身体を通す。ということはそういうことだ。

・誰かと違うことがしたい。とかいう必要もない。そんなこと考えて行動していったら、どんどん本当の意味での「個性」は遠ざかる。

・伝統芸能。というものにとって個性とは? それは伝統の「形」に独創的なものを持ち込んだ人のことではないように思う。伝統の「形」を受け継いでいくものだからこそ各々の「身体」に。逆説的に「縛られている」からこそ「個」が見える。

・じゃあ。ぼくのやることは?

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