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2013.9.18 448 『「心意気」のようなものが』

09 18, 2013 | 日記2013

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・たまにテレビにでてくる若くして金持ちになった人たち(生まれながらじゃない、ネット世代の成金)。いつも思うのは、なんで、ああいう人たちは金を持つと、あからさまに「金もってる人」っぽい遊びしかしないのだろうか? いい車に乗って、いい女を連れて、いい酒を呑んで(あ、違う。「いい」のでなくて、「高い」「金のかかる」というだけだ、、、)というようなことしかやらないのか。

 そういうのはテレビやなんかで「植え付けられた」金持ちのイメージであって。それしか出来ない、という想像力の乏しさよ。つまらない。そういう「既存のイメージ」の中でしか、「自分は金持ちだ」ということを知らしめることができない、というのはあまりに、、、。ま、いいや。


・前にも書いたけど、それは音楽でも一緒で、一番分かり易いのは「ロック」だけど、「ロック」という言葉からイメージされうるものをどれだけ身にまとっていても、行動しても、歌っても、それがもう既に「存在しているイメージ」の中でしかやっていないものをみて、そこにぼくは「ロック」を全然感じない。形から入って、芯にせまることはあるにしても、既存のイメージにそってやることは全然ロックじゃない。「既存」を「逸脱」していこうとする「心意気」のようなものが「ロック」の源泉のように思う。

・別にどうでもいいのだけど、たまに「はあ!?」といいたくなることがあるので書く。

・同様に、社会に対して、直接的に、声だかに「まちがっている」を、叫ぶだけの行為が「たたかっている」ともぼくは思えない。

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