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2013.9.16 446 『小説を読んだから、小説を書くのです』

09 16, 2013 | 日記2013

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・一日かけて、棚作り、壁塗り、掃除。をする。ラジオを聞きながら。肌がペンキまみれになっても気にならない。そういう質。

・本もCDも別の場所に置いているのを合わせると、棚が全然足りない。売る、という選択肢はそもそもない。

・トム・ウェイツをタージに貸したので、聴くものがない。聴こえてくる音、で過ごしてみる。

・何となく書こうというものがあって、でも、眠いのでやめる。明日になって忘れていれば、それはそれまでのことだ。

・今日の琴線。

・【以前、作家の後藤明生さんが、なぜ小説を書くのかと問われて、「小説を読んだから、小説を書くのです」と答えていました。ぼくも、ある作品から小説的な気分を受けて書くことはあります。世界文学の作家だと、その相手は決まっています。カフカとベケット。】―「小説の楽しみ」。 Twitter 小島信夫botより。

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