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2013.9.6 436 『それは「よりまし」の世界』

09 06, 2013 | 日記2013

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・書こうとおもっていたことがある。といっても、ぼんやりとしたもので、もちろん形にはなっていない。何かというと、歌は、自分の表現というより、その場に影響されて生まれるものではないか、とかそんな疑問。疑問というか、実感。鳴子のステージに立って、遠くの山脈に目をやりながら、うたう行為。自分の中から生まれたものを表現しているのではなくて、その光景の中にいることで、うたを「もらっている」というような感覚。

・と、書いても全然言葉にならない。ならない、のをわかって書くのだから、それはいいにしても、今ここで書くには少し時間が足りない。ので。また、別に。

・この「感じ」を言葉にしようとしても、ほとんど共有できない、とおもう。が、それは、どうでもいい。ここにあるのはそれを自身で確認するための言葉なのだから。

・書き足し。最初に書いたものは、そこにいるお客さんに(たとえば、客ののり、とかレスポンスとか、そんなことに)影響されるということでは、「全然」ない。どちらかというと、風景の側。猫の側。

・それは「よりまし」の世界。

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