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2013.9.5 435 『みんながそれぞれ、やんわり、それぞれのやることをやっている』

09 05, 2013 | 日記2013

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・先週土曜日は鳴子での郷鳴祭。会場では、子供たちが遊んで、浴衣姿の温泉客がいて、地元の人たちがいて、そして少し離れた通りには猫たちがいる。出番前に、車の陰で立ち小便をしながら、上をみる(山の斜面に街があるから、上をみるとそこには別の通りがある)と階段で猫が二匹寝ていて、その猫の脇を女が階段を上っていて、こちらの真正面を向く。ま、いいや、とおもいながら小便をつづける。

・大きな祭りではないし、というか別に、大きくしよう、だなんてつもりもないだろうし、あのくらいの規模でしか出せないものをわかっていて、地元の人たちが、自分たち自身が楽しめる、おもしろい、とおもえるようなものをやろう、という気持ちを感じるので、それがおもしろいのだろうし、その「感じ」は初回から変わってなくて、回を重ねて、いろいろな変化があったとしても、その部分は変わらないのだろうな、というのは、祭りの中にいておもうし、片付けのあとの打ち上げで、みんなと話をしながらそう思う。だって、みんな、やんわりしているのだもの。気負い、とかなくて、「今日よがったよねえ」というような。

・そこにはぼくの嫌いな「統率」的なものがない。だから居心地がいいのだとおもう。統率がない、とかいうと、失礼かもしれないけど、勘違いしてる居酒屋の朝礼ののりというか。ああいう、人が集まるとなりがちな、押し付けがましい「やろうぜ感」がない。みんながそれぞれ、やんわり、それぞれのやることをやっている。

・「やろうぜ感」って本当に嫌い。自然に起こったのならまだしも、意図的に「やろうぜ感」をだしてる団体には、近づきたくない。

・ライブの反省というか、別に反省なんてしないけど、どうも、ドラムの音が後ろからの生音にしかきこえなくて、散漫な感じになってしまった。ぼくはリズムを感じたい。のだ。

 ライブ後にドラムのしゅんちゃんに「それは、モニターのドラムをあげてもらえばいいんですよ」と冷たくいわれてしまって、その後に「PAの人が『音どうですか?』って聞いてたじゃないですか〜」と、いわれて、「そのとき春さんPAさんに、『わかりません』って、いっちゃったじゃないですか〜」と、いわれて、「その時に、モニターのドラムをもっと上げてほしいっていえばよかったんですよ〜」といわれて、しょぼんと、「そうか、、、」といった。

 そういう音の出し方、PA的なものに関してはまったくわからないので、「わかりません」といってしまうのだけど、それもそういうわけにはいかないな、と今回おもった。反省はしない、けど。余計なことに気を使わない。くらいには勉強、というか、準備をしようか。気は演奏に使うのであって、その前の段階でつまずいてはいられない。

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