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2013.8.27 426 『指針になる言葉』

08 27, 2013 | 日記2013

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・何かを感じる。受けとる。には、外に出るのが早い。散歩もいい。景色から受けとることもあるし、歩く、という行為の中で、生まれてくる考えもある。単調な運動。足を運ぶ、その行為のくりかえし、の中でどこかから降りてくる声。声にならない声。

・昨日書いたこと。二日前に書いたこと。言葉にする、ことで自分の指針になる言葉。ああいう言葉が出てきたことで、随分考えがまとまった。というか、まとまることがいいことか、は別にして、少し先に進めたのではないかとおもう。「こうやった方がいいんじゃない?」という意見がどこかからでてきたとして、その言葉はどこを向いているか? 「そのほうが皆に伝わるよ」であれば、「知るか」でいい。表現というのは、受容と供給のバランスとは別の、もっとひとりぼっちの、それでいて、過去へも未来へも向いてる橋のようなもの。

・うたをうたっている。ということをあまり人に伝えないし、いったとしても、別に誰かの前で積極的にうたうわけではないので、こないだのように、ぼくがお手伝いしている集まりでうたったりすると、「春君のちがう一面をみた」とかいわれるけど、ぼくは、どうやったって(その人たちのいう「違う一面」を持つ)そういう人間だし、それはギャップでも何でもない。ただ、話すべき場所でないから話さないだけで、うたうべき場所でないからうたわないだけだ。どこにいても自分を主張したくてたまらない人間がいるけど、そういう人間でないというだけの話。

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