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2013.8.13 412 『蝉鳴く杉と桜の大木』

08 14, 2013 | 日記2013

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・蝉鳴く杉と桜の大木。その脇にある墓にお供え物をし、ロウソクと線香に火を点し、手をあわせる。ずっと昔から桜の木はそこで、蝉の声をまといながら、墓参りをする人々を見守ってきた。

・墓参りを終えて祖母の家に戻ると、変わらず日大山形が優勢だった。とはいえ、墓は祖母の家のすぐ裏にある(桜の大木も)ので、十分ほどしかテレビの前を離れなかったのだけど。日大三高の強力打線に一球一球「うお」とびくつきながらも、「あれ、これ勝っちゃうんじゃないの?」と家族皆がいいだしたのは、六点差がついた時ではなく、もっと終盤になってから。それで勝ってしまった。しまったなんていうと失礼だけど、ビックリして、興奮した。

・墓参りにはいこう。別に墓じゃなくてもいいけど。仕事があっても、休んで墓参りにはいく、とか、子供の運動会があったら、休んでいく、とか。でかい問題に取り組む前に、そういうところからやらないと、とおもう。

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