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2013.8.7 406 『と書いておけば、逃げられないだろう。だろう? 自分よ。』

08 07, 2013 | 日記2013

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・汗をかきすぎて、紺色Tシャツが白くなった。こんなことはまずない。と、こんなことを書くこともまずない。空っぽみたいになってる。こないだのライブから。

・いよいよ「Bar Tarji」という場所が、本当の意味で自分のホームになってきた。これは、気がする、という話でなく、身体がそう感じている。「んん、そうだな、もう何年もやってきてるし、そろそろ自分にとってホームといっていいだろう」というようなことでは全然ない。けど、この言葉を越えた感覚をどうやって言葉にできるのだろうか。身体が「そう、ここここ」と感じる場所になっている。

・どういうことか。一番クレイジーな自分が顔を出す、ということ。そして、それをたのしんでいる、ということ。

・いや、クレイジーさでいったら、違うかもしれない。けど、とにかく、あの場所で、ぼくは、自分のことに没頭出来る。「出来る」って!? 客のことは考えない。いや、考えないながらも、どこかで感じている。

・特別でありながら、特別じゃない場所。日常のひとつの場面のようで、全く非日常の場所。

・こんなことを書く予定はまったくなくて、だから、どこが具合が悪い。ま、いいや。今日も引用を、と思ったのだけど。それはまた今度。明日からは早起きして曲作りをするのだ。、、、と書いておけば、逃げられないだろう。だろう? 自分よ。

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