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2013.6.23 357 『それはジャンプというより、風に飛ばされたように』

06 24, 2013 | 日記2013

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・前日になにを書いたのかまったく覚えていない日が数日続いている。眠りのほんのすこし手前。で書いているのか。

・一メートルほどに成長したゴーヤにようやく雌花らしいものが見える。花(が咲くだろう場所)へいたる茎は、雄花のひょろひょろさとは違って、ゴーヤです、という主張を感じる。

・生まれたばかりの小さな緑色のバッタがプランターの隅にとまって、それから、ジャンプした。それはジャンプというより、風に飛ばされたようにも見えたけれど、バッタはジャンプして、芝生の上に降りた。

・カマキリも生まれたばかりで、ナスの葉の上でじっと鎌を閉じて、何かをまっているようだけど、何をまっているのかぼくにはわからない。カマキリではないから。カマキリがああしている時は、何かをまっているのか、そういうものではなく、ただああしていることがカマキリなのか。

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