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2013.6.22 356 『小さな声でうたわれる、うた』

06 22, 2013 | 日記2013

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・二十年以上もほったらかしにしていた、一応、砂場としてつくられた場所を、野菜作りの場所に変えることができないものか、と、掘り起こしてみたけれど、結局、砂はほんの十センチ程度しかしかれていなくて、そのしたからは大きな石がゴロゴロとあらわれて、だから、耕すことはあきらめて、木枠をつくって、盛り土にすることにした。なんといったか、それを、、、。調べてみる、と「レイズドベッド」。だいたいの材料をこないだいった大きなホームセンターで調達。いれる土を別のホームセンターでかって、庭で材料をのこぎりできって、これは、ビールを飲みながら。だ。それから、ビス止めをして、防腐剤を塗る。今日の作業はここまで。キュウリを三本収穫した。

・ゴーヤの花がしおれて、茎が折れてしまって、けれど、それは、雄花だったらしく、それを知って、安心しながらも、どこかに雌花が、そのつぼみがないものか、探すけれど、全くみあたらない。雄花のつぼみは数をふやしてきた。まだ、雌花の咲くような状態ではないのだろう。

・テレビの中で、ミュージカルのうたは「感情が高まって、話す、叫ぶ、を超して起こる、のがうた」ということらしい。ぼくのすきなうた、というのは、叫ぶ以前の、話す以前の、感情の高ぶる以前の、小さな小さな、うた。小さな声でうたわれる、うただ。

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・目と書くことのリンク。をもっと。書こう。見えているものの描写。を。

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