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2013.6.21 355 『いる、いらない、もそうだし、好き、嫌い、もそうだし、それが以前よりもずっと、あざやかに出る』

06 21, 2013 | 日記2013

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・大きなホームセンターのわくわくさは凄い。田舎の大きさだから、これがもっと大きかったら、もっと凄いのだろう。帰れなくなる。早く終わった仕事帰りに寄って、それで、疲れた。テーブルの脚。折りたたみの、ちょうど良い長さのがあったので、買って、適当な板につける。これは、車に常備するやつ。

 売り場で、それを見つけて、わくわくして、それで、売り場の床に直に座って、あぐらをかいて、高さを確かめながら「いいなあ」とかおもって、多分売り場の人には「変な人」とおもわれたのだろうけれど、そんなのはどうでもよくて、そういうことを本当に「どうでもいい」と気にしなくなってきている自分に「いいぞ」とおもったりもするけれど、別にそんなことはどうでもいい。

 ちょうどいい高さとか、ちょうどいいサイズ、とかそんなことに凄くこだわるようになった。これはここ最近のことで、なぜそういう風になったのかは、よくわからない。

 こだわる。ようになる。というのは多分、少し年を重ねないと出来ないことかもしれない。だって、そんなこと、テーブルの高さだの、Tシャツのサイズだの、よくよくわかってなくとも選んでいたのだもの。こだわるのが、いいとか、わるいとか、わからないけど、こだわるというのは、今のぼくにとっては大事なことで、いる、いらない、もそうだし、好き、嫌い、もそうだし、それが以前よりもずっと、あざやかに出る。

 「こんな歌のどこがいんだよ、馬鹿野郎」とかある。よ、そりゃ。聴けば、聴くほど、でる。読めば、読むほど、出る。それでいい、としかいまはいえないし、そういう傾向はこれからもっと濃くでる。はずだ。「選ぶ」のだから。「選ばなくてはいけない」という、そういう時代(?)なのだし。いろいろなものを。


・一応箇条書き風に書こうとしているから、こうして、二つ目の「・」を打ってみるものの、書きたいことも、書きながら生まれてくるものも何もない。などと、こうして書いてみる。というか、ほんとうにそうだから、どうしようもない。

・毎日、二つでは寂しいし。三つくらい「・」があったほうがいいかな? などと、考えているけれど、そんなこと別にどうでもいいのだ。これは、「ぼく」の日記であって、「読む人」のための日記じゃない。と、そもそも、こうして書くことが、「読む人」を意識したりしている、ということが、馬鹿馬鹿しくて、だから、これを振りほどいて、どこか別の場所を探す、というのは、いつまでもつきまとう課題なのだろう、とおもう。それは、書くことだけでなく、うたうこと、だってそう。

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