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2013.6.15 348 『本、か、となる。あとは、酒か、となる』

06 15, 2013 | 日記2013

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・『ポロポロ』収録の「岩塩の袋」を読む。畑に仕事開始の一時間前に到着して。それで読んだ。三十分ほどで読み終わって、ギターを弾く。それから、サクランボの葉っぱとりをする。

・葉っぱとりをしながら、いろんなことを考えていたようにもおもうけど、それこそ摘んだ葉っぱが地面にはらはら落ちて他の葉っぱと見分けがつかなくなるように、それらの考えともいえないようなものたちは、いつのまにかどこかにいってしまって、見分けがつかないし、ひとつひとつに題名のつくようなしろものでもない。ただ、浮かんで、はらりと消える。余韻はあるのかもしれない。葉が積もって土を隠す。

・携帯の機種変更をしたときにもらった商品券が届いて、なにを買おうか、と考えてみても、考えるというか、ぱっと思い浮かぶのは、という程度のものだけど、本、か、となる。あとは、酒か、となる。他になにかあっただろうか。まあ、CD。くらいはおもいつくものの、あとはどうだろう。この貧相な物欲に自分ですこし呆れる気もするけれど、ぱっと思いつくのがそれくらいしか、本当にないのだから、それはどうしようもない。とおもう。

・それとは別に、本棚が欲しい。おおきな、壁面収納のような本棚。いつだったかつくった本棚は、もういっぱいで、前後に二列並べているので、奥にならんでいるタイトルが見づらい。それに、もういっぱいになって、あふれていて、机の上にも置かなくちゃならない、から、ごちゃごちゃしている。だから、おおきな本棚がほしい。別に、つくってもいいのだけれど。

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