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久々にキーボードを打ったりしてみる。

06 08, 2010 | 戯れ言2010

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最近、車中泊をしているということもあって、「ぱそこん」と縁遠くなっている。

川原で寝て、鳥の鳴き声で目を覚ます。
そんな日々です。

眠りにつくころに、地元の警官がやってきて、職務質問をされて、荷物を漁られて、いらいらして、ギターを弾いて、そんで眠る、というような日々です。

鳥というのは、鳴き声、というか歌(ウタ)で自分の存在をアピールするらしくて、最近はウグイスが盛んに鳴いて(泣いて)いる。

自分より上手く鳴く鳥には自分の縄張りをあけわたすらしい。だからこそ、必死に鳴いているのです。

人間における、いい歌を歌う人に対しての無条件の敬意というのは、こういうところからきているのではないかな、とも思うのですがどうでしょうか。

政治のことはからっきしわからないし、わかりたいという気持ちもわかないですが、政治よりも、ダイレクトに人間に響くものがあるはずだと思っています。

そうでなければ、音楽なんてものは無くなっていてもおかしくないはずですし……。

ころころと、総理が変わったとしても、ころころと変わらない何かはきっとあるはずです。



追記 1

今の音楽の形態がどうであれ(CDが売れる、売れないとかの話ではなく、それが、ダウンロードという方式に変わったとしても音楽が必要だとされていることに変わりは無い)人間が音楽を求めていることに変わりはないと思う。

音楽というのはそれほどまでに「根源的」なのだと思う。

追記 2

「鳴く」を「泣く」と書いたのは、以前ある人に、「人が歌うというのは、泣くことと一緒だ」と言われたからだ。



« 線路下にトランペットが鳴り響く。 一喜一憂するのです。 »

2 Comments

吉田美和さんが言った、音楽に託す想い。
「世界がPEACEになるために必要なのは、LOVEだと想うから、ドリカムはずっとLOVESONGを歌い続ける」。


あたしは ドリカムも大好きだし、

それでいて 松沢春伸の音楽も愛してやまない。

ドリカムくらいにあからさまなlovesongはスキ。

それでいて 切なさを含んだ 人間の歌がスキ。

by さち | 06 10, 2010 - URL [ edit ]

僕の「ラブ」はいささか偏屈かもしれません。

僕の場合、「世界」なんて大きなものに目がいきませんし、とりあえず「目に入る人達」が、大事ですし。

とはいえ、僕の歌はほとんど、出会ったことのないような人達に向けられていたりして、自分でもよく分からんです。

それでも最近はいろんな意味での「愛」について考えたりしています。

おそくなってごめんなさい。

by はるにょぶにょぶ | 06 16, 2010 - URL [ edit ]

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