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2013.6.9 342 『とはいっても葉だってキュウリだ。実の部分だけが「キュウリ」ではない。』

06 10, 2013 | 日記2013

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・本も読まず、音楽も聴かず、身体を酷使する。日々。こうしているうちに別の流れに(気づかないうちに)引きずり込まれて(気づかないまま)遠くまで運ばれていく。のだろうか。

・キュウリは、キュウリと呼べる形になってきた。とはいっても葉だってキュウリだ。実の部分だけが「キュウリ」ではない。

・一番長く日光が当たる場所に植えてあるキュウリの株の成長がやはりはやい。ゴーヤは節なりのものではなかったようで(買った店にはその表記がされてなかった)、親づるを伸ばし続けるより、子づる、孫づるを伸ばさなければ実がならないということで、親づるは本当は本葉が五枚くらいのところで摘心するらしいのだけど、もう既に十枚以上になっていたから、適当な長さで摘心した。ナスはツル性のものに比べたら成長はおそいものの、ゆっくりと確実に花の数を増やしてくれている。

 ゆっくり眺めたいのだけれど、どうやら蚊が本格的に活動を開始したようで、それは縞蚊なのだけど、困る。野菜を観察しながら、蚊の動きにも注意をはらう。刺してみろこの野郎、と思いながらも、どうしても野菜に集中してしまって、その隙にやられてしまう。腫れる。

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