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2013.6.8 341 『そして「自分」からの逸脱』

06 08, 2013 | 日記2013

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・トム・ウェイツのトム・ウェイツ性。作品の変遷。作品の善し悪し、など他人の評価をはねのける姿勢。視線。そして「自分」からの逸脱。

・言語化されたものに関してはわからない。けれど、必ずしも言葉を必要としない表現に触れるときには、ぼくは身体のほうを信じる。受けるものとして。それが歓んでいるかどうか。

・後付けの言葉(説明)によって、「おもしろさ」がわかるものなんて、どうでもいい。そういうものに人は振り回されすぎる。

・網戸を通して入るひんやりした風。音としてやってくるのは、近所の犬の鳴き声と、田んぼのカエルの鳴き声と、車が通りを走る音。目。からはランタンの灯り。と白い画面に足されていく文字。

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