2012.12.28 174 『その猫の名は「豆」』

12 29, 2012 | 日記.戯れ言2012

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・その猫の名は「豆」。二匹で豆のように生まれたので「豆」。一匹で「豆」ならもう一方は? 家には豆しかいないのでもう一方の名前は分からない。豆は机の足に身体をすりつけるように歩きそのままぼくの所にやってきて、身体を撫でるとだらんと横になって鳴いた。

・窓を開けると、軒先に小さなつららがあって、気温が高いからか、それらが溶けて水の滴る音が聞こえる。つららと屋根のうた。

・まどから月は見えないけれど、今宵の月は満月。外は月明かりと雪の反射で明るく感じる。

・浅い筋肉痛がずっと続いている状態。セリ屋の暮れは大忙し。なるべく回復に努める。

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