2012.12.20 166 『書きながらうとうとと眠って』

12 20, 2012 | 日記.戯れ言2012

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・眠気で目をこするぼく。の脇でやかんの水のお湯になり、沸点をこえゆく音がする。湯気はまだ見えない。

・セリの引き抜き方を「言葉で説明出来ない」ように。「何か」はほとんど言葉で説明出来ない。セリの収穫の動作の全てを言葉にトレースしたとしても、その言葉だけではやれないだろう。そんなことよりよほど「グッと」「ガッと」「ここでスッと」とか感覚的にしかわからないような言葉のほうがその動作の本質を表していることがある。

・「言葉で説明が出来る」と「言葉で説明したい」はだいぶ差があるけれど、結局重要なところは言葉では至れない。を感じていなければ一緒。

・書きながらうとうとと眠っていたようだ。数十分。ということで寝よう。

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