戯れ言の箇条書き・159 12.13 「受け手の要請に応えることこそがプロだ、などという場所にいかない」

12 13, 2012 | 日記.戯れ言2012

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・昨日の夜、電話をして、思ったのは、やりたいこと、というのはお金を得るための手段としてではなく、それは子供の夢と一緒のように、例えば音楽であれば、音楽という言葉に住むことじゃなく、やりたいことを好き勝手にやるというか、だからそれはジャンルとしての音楽ではなく、やりたい音、表現を勝手に、誰に知られずともやる(受け手の要請に応えることこそがプロだ、などという場所にいかない)ということで、食べるために、名を残すために、音楽をやるということとは違うのだろう、と思って、でもやっぱりうまく言葉にできない。

・横尾忠則のツイッターで、若い頃どれだけ貧乏していても、「食うため」に絵を描いたことは一度もなかった。という言葉にふれて、やっぱりそうだよね、と思ったことを、上の文を書きながら思い出した。

・ヴィム・ヴェンダース「パレルモ・シューティング」を今から観る。

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