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2016.4.4 1297 『まだ咲いてもいないのに』

04 04, 2016 | 日記2016

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・日記を書くためにコーヒーを飲みに走らせた車は雨に濡れて。ワイパーはシフトの一段目では雨の量とのバランスが悪くて見通せない。二段目にシフトするとそれは過剰で、ガタッ、ガタッとワイパーの音が雨の音をこえて誇張に響いて、このちょうどあいだくらいの動きがあればいいのに、と思う。

 コーヒーを飲んだ帰りに、ハクモクレンの植樹された通りを久しぶりに走ると、真上に向かう花びらがほぼ満開に。

 桜の蕾は大きく膨れて、まだ咲いてもいないのに、桜を知らない誰かが見たとしても、これから咲くだろう花がピンク色だということがわかるくらいに。

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