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2016.3.19 1281 『本屋に歩く道で、』

03 22, 2016 | 日記2016

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・本屋に歩く道で、前を歩くおばあさんの2人組が通り沿いの店に並ぶ骨董品をガラス越しに眺めながら、「これ鑑定団さ出したら高い値段つぐのんねべが〜」といいながら通りを左に入っていく、鑑定団からはじまる病、なんでも金に換算してしまうような、これは一つの現代病かしら、「モノ」そのものや、その仕事をした「人」への敬意や愛なしに、単純に「モノ」=「金」の場所でしか見ることのできない素人がテレビに出ておおこけするのを見るのは、ばかばかしくておもしろいけれど、と書くぼくも毒されているのでしょう、

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