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2016.3.14 1276 『受け手の身体(視覚や聴覚)が実際に稼働するような』

03 17, 2016 | 日記2016

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・歌詞に関して、よく「映像が浮かぶ」「小説のようだ」というような評価の仕方があるけれど、その映像というのが、結婚式とかで流れるスライドショーのようなもの(静止画の連続)なのか、映画のカメラで捉えられた一つのシーンのように、身体の動きが伴うものなのか、というのは質が全く違う、

 まだ、うまくコトバに出来ないのだけれど、それは全く違う、後者のほうは、受け手の身体(視覚や聴覚)が実際に稼働するような、読み手のそんな動きを生むものだが、前者はただイメージが流れていくに過ぎない、受け手は自分の身体を稼働させることなく、ただテレビのバラエティー番組を見るのと似たような、目で追う、ということをしているだけ、

 まだ、コトバにならないな、

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