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2016.2.28 1261 『書く歓び』

02 29, 2016 | 日記2016

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・作業中にふと降りてきたコトバ。音楽をする、歌を歌う、という行為は自分にとってどのようなものなのか? を、別のイメージによって語るとき、それはこんな感じかもしれない、と。

【今現在書いているものが、今後一切、誰にも読まれることがない、ことを知りながらも、何年も、何十年も小説を書き続けている——】

 という小説家の行為、姿が思い浮かんだ。

 しかも、読まれることがない、知られることがない、ということに一切ネガティブな要素が含まれないのだ、何故か? 彼には「書くこと自体の歓び」があるからだ、誰かに知られたり、評価されたり、そんなこと以前に、対象、対価がなくとも、「書く歓び」が彼に書くことを続けさせる、

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