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2016.2.26 1259 『大江健人さんとメールのやり取りをしていて』

02 29, 2016 | 日記2016

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・大江健人さんとメールのやり取りをしていて、彼の二枚目のアルバムの音の録り方(どんな録音の方法だとあの空気感がでるのか、とかマイクとの距離とか)をきいたら、スタジオに自前のBOSSの小さなMTRを持ち込んで、そのMTR本体にについている小さなコンデンサーマイクで一発録音した(ベース等は後で重ねて、そのあとマスタリングで補正)、というなんとも潔いというか、思い切ったというか、なるほどそんな録り方の選択肢もあったか、と驚いてしまった。

 大体はコンデンサーマイクを何本か用意して、プリアンプだのなんだの、とレコーディングにはそれ相応の機材が必要になる、ということ、その考え自体がいかに刷り込みの入った考えか、と思わざるをえなくなる、おもしろい、

 あくまで、自分がどんな音を記録したいか、で、何をどのように使うのかは、いろいろな選択肢が在って、しかも、その選択肢の中に本来ならばはじかれてしまうものを入れ込んで、最終的にはそれが採用される、という、勉強になります。


・そもそも何故大江さんの音の感じが気になったといえば、トム・ウェイツのオーファンズの二枚目、ぼくが欲している音の感じに似ていたからだ。

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