2016.2.23 1256 『暗がりの河原』

02 24, 2016 | 日記2016

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・朝八時には温泉に入った、そのあと城趾の公園の駐車場でギターを昼まで弾きながら作曲する、散歩する人のこちらを見下ろす視線をたまに感じながらも、そんなこと気にしない、街に出てコーヒーを飲みながらニーナの自伝を読み、そのコトバに揺さぶられて、夕方また車で河原に向かってギターを弾き歌う、太陽の光が落ちて、目に入る情報が少なくなる、仕事帰りの車のライトの連なり、その灯りがそこに川の流れがあることを教えてくれる、そんな暗がりの河原で歌う、のが好きだ、一番歌が歌になる時間、自分の中に潜っていける時間、

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