2016.2.3 1240 『虚像』

02 06, 2016 | 日記2016

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・音楽をして、そのさきに、自分に対してどんな良い評価があったとしても、別にぼくは自分の中に、虚像(今ここにいる自分とは別の、誰かの目線を経ての理想の自分のような)を作らなくて済むのは、誰かの評価などにそれほど振り回されずに済む、という性格と、「今ここ」の自分をありのままに肯定できる環境の、——とはいえる、と思う。

 (済む、というより、誰しもその像は持っているのだろうけれど、その差異に苦しむほかないほど距離がある、ということにならずに済む、と)

・自分の中の虚像の持つヒーロー性との差異、を埋める。離れた家族との孤独、を耐えきれず——などと。

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