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2016.1.26 1231 『「お風呂がわきました」の音をきく』

01 26, 2016 | 日記2016

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・川の流れの中に置かれた石の上にこんもりと丸く積もる雪の点々とする繋がり、とその石の脇をすり抜ける水が太陽に照らされて光る光景、を見ながらギターを弾く、

・一階と二階を遮っている引き戸はガラスで、いつも通るその引き戸の鳴る音がこんな音だったのかとハッとするときの耳の感覚、いつもそこに在るはずのものが全く新しいなにかに感じるときのおもしろさ、

・トイレで小便をしている最中に、窓越しに二階の屋根の雪の溶けて、隣の一階の屋根に滴る水の音、をききながら、今日の夜は気温が高いのか、と、思いながら、同時に隣の家の「お風呂がわきました」の音をきく、

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