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2016.1.20 1225 『危険を孕むのが遊びでしょうに』

01 20, 2016 | 日記2016

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・セキレイが可愛くてたまらない。

・雪があまりに多くて、いつもの河原にも入れず、そうなると、歌う場所探しに大変で、歌を歌うにも苦労する、なんだか北国の野球部員と似たような感じで、彼らはグランドが使えず、室内とか、といっても狭いピロティーで練習したり、雪の積もる期間は、ウエイトトレーニングで筋力の強化に費やす、北国でも金のある私立高校の野球部は、広い室内練習場を持っているのだろうから、それほど困らないのかもしれないが、僕は雪があるから室内で練習をしようか、などという金持ち高校のような風には思えないし、そんな場所もないし、できることなら雪の降る中外でその景色の中で歌いたい、から、この事態には困ってしまうけれど、それでもあまり困らない、何を言っているかわからない、が、僕は場所を探して外で歌います。

・雪が降る、ようやく山形の冬景色、小学生の頃、五百円で買ったプラスチックの小さなスキーをランドセルに背負って登り坂を登校して、下校の下り坂を、長靴にそのスキーを履いて、滑って帰った、そんな遊びを、今の小学生は禁止されているのだろうと思うと、馬鹿らしい、危険を孕むのが遊びでしょうに

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