スポンサーサイト

-- --, -- | スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016.1.19 1224 『私の歌を川は聴いてくれているし、雪を纏った木々たちも聴いてくれている』

01 19, 2016 | 日記2016

0

・誰に知られるためにでもなく、日々なされる行為、の例えとして、民芸と呼ばれるもの、人々の行為、のことを先日書いた、歌を歌うという行為も、私にとってそれに近い行為なのだと思っている、誰か聴く人があるからそれをやるのではなく、その行為自体が自分にとって何か、であり、同時に聴くものがなくとも世界に開かれている、というようなことで、

 ーー今、聴くものがないと書いたが、私の歌を川は聴いてくれているし、雪を纏った木々たちも聴いてくれている、という気がしてならない、


・人にしか向けられない歌、そんなものより遥か、歌や何かは、もっと大きな開かれ方をしているのだと思う。

« 2016.1.20 1225 『危険を孕むのが遊びでしょうに』 2016.1.18 1223 『ようやく山形らしい冬に』 »

- Comments
0 Comments

管理者にだけ表示を許可する
- Trackbacks
0 Trackbacks


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

RSS
プロフィール

harunobiwonder

Author:harunobiwonder
松沢春伸の日記

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。