2016.1.4 1209 『酔いながらのなぐり書き。眠い。とても。』

01 04, 2016 | 日記2016

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・いつも仕事中に聞くラジオが今日からまた始まって、聴きながら思ったけれど、それはインタビューの部分で、僕は生理で好き嫌いを決める人なのだと改めて感じた、インタビューされた人の話す内容とか、功績とか、そんなことよりもその人の声に、声が、話し方とか、文字に起こしたらわからないことかもしれない、が、そういうものが生理的に好きになれるかどうか、だ、音楽もそうで、「あ、こいつ合わない」という判断は僕の身体で瞬時に起こる、音とはそういうものだ。

・例えば、居酒屋とかバーでたまたま隣に座った知らない人の声とか、話し方とかだ。たまにそういう初対面の印象を覆してくれる出会いもあるにはあるけれど、だいたいそうだ、勝手な話だけれど、去年の年の瀬に一緒にライブをした蠣崎未来という人もそうで、彼女は好き嫌いを判断するときに自分の身体の生理に任せていて、それがとても面白い、と書きながら、なぜ今彼女の名前が出てきたのだろう? ついさっき、彼女のお姉さんから年賀状のような素敵なメールをもらったからだろう。

・何を書いているのだろう、酔いながらのなぐり書き。眠い。とても。

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松沢春伸の日記

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