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2015.12.16 1190 『誰かに「出会う」ということ』

12 17, 2015 | 日記2015

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・誰かに「出会う」ということ、自分の身体に何かを刻む、身体を引っ掻くような「出会い」、それは自分をその出会い「以前」「以降」に分けるほど強烈な爪を持っている、その出会いがなくとも、「わたし」は「わたし」として生きていけるのだろうけれど、その出会いを経たならば、「今ここにいるわたし」は、その誰かに出会った後の「わたし」なのであって、「あたながいなければ、今の『わたし』はいない」という言葉は、誇張でも何でも無く、「今ここにいる『わたし』は、あなたとの出会いを得ての『わたし』」ということ、誰かに「出会う」こと、それはそれほどに凄い、し、それほどの爪を持って、こちらを引っ掻く、そんな稀少な出会いの尊さ。

・数は少なくともいい、いい、というか、少なくしか、ない、多さなど求めない、何年かに一度、でもいい、「待つ」ということの重要さ、ここ数日そんなことばかり思う。

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