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2015.12.9 1183 『弾き語り、というスタイルは自分一人なのだから、本来』

12 09, 2015 | 日記2015

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・まとめて長く書きたいことがあるのだけれど、それは一日の日記のうちに書けることではなくて、なかなか難しい。

・弾き語り、というスタイルは自分一人なのだから、本来どのようにやってもいいもので、けれど、実際そのステージに立つと驚くほど自由に出来ない、ほとんどの人がそうだ、けれど、それを自覚して自分の「たが」を外すことが出来ている人の演奏を聴くと、やはり凄いな、と思う、その境地に、リズムをキープする必要もないし、その場の身体に委ねて自由にやればいいのだ、誰かと一緒に演奏することで自分の「たが」が外れることもあるのだけれど、本来一人の弾き語りというスタイルが一番自由にやれるはず、が、なかなかその場所に誰も至れない、そこに至った人は変態と言われるかもしれないが、そういうものこそを受けたい、し、自分も在りたい、それを人にどう呼ばれようが、それは関係ない、自分と音楽と世界の対峙、妥協しない。

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